ランニング中の下腹部痛を訴えて来院された患者様
患者様のプロフィール
50代 男性 公務員
お悩みの症状
・ランニング中、ペースをあげて走ると下腹部(恥骨付近)の痛み
施術前の状態
・右股関節屈曲時で負荷をかけると痛み
・起床時にも右鼠径部に違和感あり
・右股関節付け根付近の皮膚の可動域の悪さ
・右骨盤の後方変位
施術内容
・右骨盤の後方変位調整
・左股関節(前方変位)右股関節(後方変位)調整
・右股関節屈曲時の可動域の悪さに対し皮膚の可動制限調整
・長・短内転筋 大腰筋 大内転筋 大腿筋膜張筋 薄筋の筋膜・トリガーポイント施術
施術後の変化
7月に一度施術後 まだ違和感はあるものの以前よりペースを上げてランニングができるようになる。
継続してランニングもできるようになり、ランニング後のダメージもほぼ無し。
右鼠径部に関して、多少起き上がる際の違和感は残存
8月に再度施術させていただき、7月よりさらに状態は上向きランニング後の不安感もないとのことでした。
私も定期的にランニングするので日頃から最低限のケア取り入れておりますが、自分ではケアできない部分に患者様は痛みが出てしまい春先から悩んでいたようでしたが、施術後の状態が良好で安心しました。
今後はランニングフォーム等のチェック、足首もアライメントもチェックしていきます。

