首の右側屈制限を訴えて来院された患者様

患者様のプロフィール

60代 男性 公務員

お悩みの症状

首の右側屈時に左肩から左肩甲骨の違和感、可動域制限

施術前の状態

問診・視診・触診の結果、以下の問題が診られました。

・首の右側屈時の可動域制限

・両骨盤の高さ(傾斜あり)右骨盤高い 左骨盤低い

・両肩甲骨の高さの違い 右肩甲骨高い 左肩甲骨低い

・左上腕・前腕部を触診し首の右側屈制限緩和

施術内容

・両骨盤の傾斜を皮膚調整法で調整

・左僧帽筋(中部~下部)、左右菱形筋、肩甲挙筋、大円筋、大胸筋、小胸筋、右僧帽筋(上部)の筋膜、トリガーポイント施術

・左上腕二頭筋、左長掌筋、左腕橈骨筋の筋膜、トリガーポイント施術

・左肩甲骨の内方変位調整(左肩が下がる要因にも)

施術後の変化

・特に変化を大きく感じられたのは、左上腕部、前腕部の筋膜、トリガーポイント施術でした。患者様もかなり変化を感じたようでした。首からの神経支配ももちろん腕にもつながっていきますのでそこの影響は非常に大きかったと思います。まだ一回の施術では肩甲骨の高さが揃いきっていなかったので、関連する筋肉、肩甲骨の変位を含め施術してまいります。