左足首の捻挫・両足シンスプリントを訴え来院された患者様

患者様のプロフィール

10代 女性 バスケットボールを外部で習う

お悩みの症状

・左足首の捻挫

・両足のシンスプリント

施術前の状態

問診・視診・触診の結果、以下の問題が診られました

・左足首の底屈時痛・内反時痛・荷重時痛(炎症や腫れはそこまで酷くない)

・両足の脛骨の内側の圧痛・荷重時痛

施術内容

・左足首

前脛骨筋、長・短腓骨筋、腓腹筋、ヒラメ筋、中・小殿筋の筋膜、トリガーポイント施術

・シンスプリント(両足)

上記の筋肉にプラスして後脛骨筋

※土台からの調整も必要なので左右の骨盤の可動域を診つつ骨盤調整、足のアーチの調整(再発防止も含め)

施術後の変化

一回目で足首の捻挫に関しては荷重時痛がやや残存するものの、底屈時痛等はかなり改善

(まだ腫れや炎症が酷くなかった為と思われます)

中・小殿筋をいれたのも筋肉を触診し、足首の可動域や痛みのチェックの際に変化を感じられたので臀部周りの筋肉も施術対象にいれました。3回目で足首の問題は改善

シンスプリントに関しては後脛骨筋のトリガーポイントと足のアーチ調整を入れることで足の着地時の衝撃吸収をメインに施術しました。

スポーツをする稼働日数も多いため、セルフケア等の指導も少しいれつつ痛みを繰り返さない身体作りをサポートさせて頂けたらと思います。